お蕎麦屋

深大寺 パワースポット 深大寺そば 国宝 観光

深大寺はパワースポットと聞いて、行ってきました。

なんでも、深大寺は癒やしのパワースポットとして知られているそうですよ。

深大寺の国宝

深大寺は、東日本最古の国宝の仏様を安置している寺として知られています。

深大寺の歴史は古く、奈良時代の733年にお寺が開かれました。

深大寺の周辺は湧き水が出る土地として知られていて、奈良時代から水の神である深沙大王(じんじゃだいおう)と言う大王を祀る寺として解放されていました。

このような由来のある子ない子ですが、現在は釈迦如来像が保管されていて、こちらは平成29年に国宝にされています。

釈迦如来像は拝観する時に拝観料が300円かかります。

ただ、お金を徴収する人はいないので釈迦如来像を拝んだ時に300円お賽銭箱に入れるような感じで納めることになります。

大黒天さま、恵比寿さまの石像もあります!

ご利益ありそうですよね~♫

深大寺そば

深大寺そばというお蕎麦が実は有名で、この深大寺そばは江戸時代からお寺で振舞われるお蕎麦として人気を集めていました。

お蕎麦を作るだけあって、この周辺の水はとても清らかでもホタルも生息する水と緑豊かな周辺の敷地があり、東京の観光地としても人気があります。

深大寺 アクセス

深大寺へのアクセスは、最寄りの駅が調布駅になるので調布駅からバスで向かいましょう。

歩いて移動できないこともないのですが、3キロほど離れているので30分以上歩くことになります。

気持ちのいい春や秋の時期でしたら歩いてみてもいいかもしれませんね。

深大寺のエリアは、深大寺そばが有名だともあり、この周辺だけで20店舗ほどのお蕎麦屋さんが軒を連ねています。

そしてお土産なども売られていて、観光客で賑わっていますよ。

僕が深大寺に散歩に行った時には、門前という名前のお店に入り粗挽き蕎麦をいただきました。

粗挽き蕎麦は蕎麦の味がとっても深く味わえて、日本酒がグイグイと進みます。

蕎麦だけで食べてもどんどん箸が進んでしまうほどおいしいお蕎麦でした!

深大寺に行ったときには、ぜひお蕎麦を食べてみてください♫